シンポジウム報告

これまでのシンポジウム

新地方公会計制度の概要と実務

●2007年12月:東京

●2008年2月:静岡、名古屋

●2008年5月:仙台、大阪

(他に広島県、福岡県主催のシンポジウムに協力)

大阪でのシンポジウム概要(2008年5月30日開催)

挨拶「公共ファイナンス研究会について」

阿部博人

講演1「岐阜県各務原市における新地方公会計制度の取組みについて」

小鍋泰弘氏(各務原市都市戦略部財政課長)

嶽 翁輔氏(各務原市都市戦略部財政課主任主事)

講演2「新地方公会計制度に基づく財務諸表4表の作成実務」

松村俊英氏(株式会社ABM代表取締役)

講演3「地方債マーケットの見通しと公会計制度による影響」

江夏あかね氏(日興シティグループ証券株式会社債券本部コーポレート・ボンドリサーチ シニアクレジットアナリスト)

地方自治体の資産・債務改革の課題と展望(2008年10月14日開催)

講演1「開会にあたって-自治体経営改革の諸課題」

阿部博人(公共ファイナンス研究会共同代表)

講演2「資産・債務改革のための資産評価/情報開示の課題」

菅原敏夫(財団法人地方自治総合研究所研究員)

講演3「資産・債務改革の理念/施策としてのPPP」

根本祐二(東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻教授)