ダイバーシティ推進シンポジウム2006

ダイバーシティ推進シンポジウム2006
【第1部】「ダイバーシティ推進への旅」
【第2部】「ダイバーシティマネジメントの成功例」

開催日: 2006年5月23日(火)
会 場: 国際文化会館(東京都港区六本木)
参加費: 第1部(10:00〜13:00)・第2部(14:00〜17:00)各回5,000円
定 員: 各回150名様

ダイバーシティとは

正確にはDiversity & Inclusion「多様性とその受容」を意味しています。
これは、日本で急速なグローバル化や高齢化が進み、社会が大きく変容する中で、様々な異なる価値観を持つ人々の違いと同質性を相互に認識し、それを受け入れ尊重することの大切さを表す言葉です。
Diversityの推進により、創造性のあふれた社会・企業に変容するために今、Diversityに対する正しい認識と対応が求められています。

概要

ベビーブーマー達が定年退職を迎え始める2007年から企業では、これまでの壮年男性中心から女性・高齢者・外国人など異なる経歴や価値観を持つ人々が活躍することが期待されます。また、団塊世代が定年後も様々な雇用形態やユニークな働き方で市場に流れ込むことも予測されています。まさに多種多様な働き方をする労働市場の到来であり、それにどう適切に対応していくかは日本の大きな課題です。
企業を取り巻く環境も、外資系企業の積極的な日本進出、企業合併や統合などにより、考え方や仕事の仕方が異なる構成員が共に働くことが必須になっています。経営トップが大卒壮年男性のみでは、多様化し急激に変化しつつある市場・消費者のニーズを瞬時に捉え、敏感に反応し、迅速に対応していく競争力ある企業として存続していくことは、もはや不可能です。
社会においては、ニートやシングルペアレントの増加・非婚化傾向・国籍が異なる家族の出現など、今までの家族観も大きく変化してきています。従来の「家計の担い手としての男性を中心とした家族」という価値観も急激に変化してきています。こうした現状をふまえ、日本の企業と社会には、世代間・性別・国籍の違いを認め合い、全ての人が個性と能力を発揮できるような環境を整えることが早急に求められています。
Diversity & Inclusionの本家であるアメリカでは、1960年代の公民権運動に端を発し、以後、人権問題を中心にDiversityに取り組んできました。ご周知のとおり、現在、アメリカでは、異なる価値観を認識し受容することで、社会や企業に活力や創造性を生み出しています。
今、日本の社会は、ひとりひとりの存在や価値観を認め合い、尊重し、創造力に溢れた社会へと変換しようとしています。その一助としてこのシンポジウムがお役に立てるのなら、これ以上の喜びはありません。


第1部詳細 第2部詳細 アクセス&お申し込み

コンテンツ
シンポジウム概要
第1部詳細
第2部詳細
アクセス&お申し込み

主催
NPO法人GEWEL
NPO法人女子教育奨励会
NPO法人企業社会責任フォーラム
NPO法人GEWEL
NPO法人女子教育奨励会
NPO法人企業社会責任フォーラム
助成
国際交流基金日米センター
一般公募助成事業申請中
後援
新日本監査法人
協賛
日本ヒューレット・パッカード株式会社
ジョンソン&ジョンソン株式会社
株式会社ワークスアプリケーションズ
ゴールドマン・サックス証券会社
伊藤忠商事株式会社
賛助企業
株式会社西京銀行
株式会社損害保険ジャパン
日産自動車株式会社
日本イーライリリー株式会社
ニューチャーネットワークス
メリルリンチ日本証券株式会社


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