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| 10:00 |
主催者挨拶 |
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| 10:05 |
基調講演1「日本社会のダイバーシティ推進と将来展望」対談 |
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神田昌典氏 × 木全ミツ氏 |
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21世紀の日本活性化のキーワードは「ダイバーシティ推進」の強い信念を持つNPO法人女子教育奨励会理事長木全ミツ氏と、日本の将来にダイバーシティの推進は不可欠と断言する経営コンサルタント神田昌典氏が、日本でのダイバーシティ推進について熱く語る。
◆ ダイバーシティの定義。
◆ 日本に何故ダイバーシティが必要なのか。
◆ 日本社会にとってのダイバーシティ推進の必要性。
◆ ダイバーシティと女性活用の関連。
◆ 日本でダイバーシティを推進するための「初めの一歩」。 |
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作家&経営コンサルタント 神田昌典氏
上智大学外国学部英語学科卒
1989年 ニューヨーク大学院にて経済学修士
1992年 ペンシルバニア大学・ウォートンスクールMBA取得。
大学4年次より外務省経済局に勤務。
外務省退職後、経営コンサルティング会社勤務の後、米国家電メーカー・ワールプール社の日本代表に若干30歳にて就任。
1998年 経営コンサルティング&経営者教育を提供する、株式会社アルマックを設立。
2000年には、ラーニング・ソリューションズ株式会社を設立。現在加速教育法を教える会社として、日本最大。「あなたもいままでの10倍早く本が読める」など、数々の著書の累計販売部数は、100万部を超える。 |
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NPO法人女子教育奨励会理事長 木全ミツ氏
東京大学医学部卒
1960年 労働省入省 職業能力開発局海外協力課長/労働大臣官房審議官、等歴任
1986年 国際連合日本政府代表部公使(New York)
1990年 株式会社イオンフォレスト(The Body Shop, Japan)代表取締役社長
2002年 NPO法人女子教育奨励会(JKSK)理事長
その他の役職
財団法人日本音楽財団評議員/社団法人日本・フィランソロピー協会評議員/社団法人東京キワニスクラブ理事・副会長/NPO法人企業社会責任フォーラム理事 他
賞
1997年 「ビジネスステイツウーマン・オブ・ザ・イヤー」(ハーバードビジネススクールクラブジャパン)
2006年 「Distinguished Achievement Award」(Tokyo American Club)
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| 10:50 |
基調講演2「アメリカにおけるダイバーシティ&インクルージョンへの道のり」 |
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プライス・コッブス博士 |
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1950年代の公民権運動をキング牧師から受け継ぎ、60年代と70年代に活動し、アメリカにおけるダイバーシティ&インクリュージョンの歴史のまさに生きた証人と言えるコッブス博士が、ダイバーシティが人権問題から企業の人事戦略、そして企業の経営戦略まで進化し、社会や企業の活性化に大きな影響を与えていることを語る。またダイバーシティの問題はアメリカ固有の問題ではなく、地球上に生きている全ての人間の問題であることを説明する。 |
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パシフィックマネージメントシステム代表CEO プライス・コッブス博士 Dr. Price Cobbs
アフリカ系アメリカ人の精神医学者の草分けであるコッブス博士は、大恐慌時代にハーレムで育ち、第2次世界大戦を経験し、黒人差別を規定したジム・クロー法の崩壊を目の当たりにした。人種差別撤廃運動の最中に出版した「Black Rage(黒い怒り)」は100万部以上のベストセラーとなり、アメリカにおける黒人の生活の貴重な資料として知られている。彼はアメリカ社会、政治、文化の変化の道を辿ってきたのである。 精神病学者として、人種別・性別から影響される精神病のパイオニアとして知られている。 ダイバーシティ、企業経営、メンタルヘルスに関する講演者としても有名であり、フォーチュン500の企業を含む多数の企業のコンサルタントをしている。サンフランシスコ在住。
最近著作:My American Life; From Rage to Entitlement
表彰:The Pathfinder Award from The Association for Humanistic Psychology/Harvey Russell Award from PepsiCo, Inc. 他 |
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| 11:40 |
休憩 |
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| 11:50 |
基調講演3「アメリカにおけるダイバーシティ」 |
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メラニー・L・ハリントン氏 |
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ハリントン氏がエクゼクティブ・ディレクターをつとめるAIMDは、ダイバーシティや、組織のダイバーシティ・マネージメントに関する調査、研究、教育を行っている。1984年にアメリカのおけるダイバーシティ研究の第一人者、ルーズベルト・トーマス博士によって創設され、ダイバーシティ推進のための組織や個人のリーダーシップ開発に取り組んでいる。ハリントン氏自身、組織内でのダイバーシティ・マネージメント推進を行い、またこのAIMDにおいて、広く社会や組織のダイバーシティ推進の状況を研究している立場から、ダイバーシティの考え方を社会に広げていくための課題と効果を語る。 |
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アメリカン・インスティテュート・フォー・マネージメント・ダイバシティ−・インク エグゼクティブディレクター メラニー・L・ハリントン氏
ペンシルバニア大学で心理学を学んだ後、アトランタのエモリー大学で法律の博士号を取得。1995年から、人事雇用関係の弁護士事務所を歴任した後、行政機関向けのコンサルティング事務所D.J.ミラー・アンド・アソシエイツに所属し、雇用労働問題のプロジェクトの責任者となり、1999年からはD.J.ミラーの人事の責任者も勤めた。D.J.ミラーにおいてはアファーマティブ・アクションの行動計画や機会均等政策の策定を行い、行政機関や行政機関の仕事を請け負う企業におけるダイバーシティ・マネージメントのコンサルティングを数多く行ってきた。2001年から現職。資金調達、研究、教育、広報、教育資材開発などの業務全般の統括責任者である。 |
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| 12:30 |
基調講演4「日本におけるダイバーシティ&インクルージョンの現状と課題」 |
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堀井紀壬子氏 |
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コッブス博士とハリントン氏の後援をうけて、ダイバーシティ推進の日本社会への意味を要約する。また2004年に実施した「日本におけるダイバーシティ推進企業ベスト・プラクティス調査」や、2005年4月から2006年2月まで開催した「ダイバーシティ推進研究会」の成果をふまえて、日本におけるダイバーシティ推進の現状を解説する。 |
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NPO法人GEWEL 代表理事 堀井紀壬子氏
東京大学卒。
日本航空、外資系メーカーを経て、エイボンプロダクツ株式会社で22年間勤務。販売企画、新規事業企画、営業推進、経営企画部門で活躍した後、約700人を統括する営業本部長を務め、厳しい環境下で売上倍増を達成。同社退社後、経営コンサルタント。企業や団体での講演多数。
氏が代表を務めるGEWELとは、Global Enhancement of Women's Executive Leadershipの略。グローバルに活躍する女性リーダーを日本で育成し、女性のビジネス・リーダーのネットワークや、意識調査、企業のダイバーシティ促進活動を通して、より良い社会作りに貢献することを目的としている。 |
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| 13:00 |
閉会 |
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