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サステナビリティCSR検定とは
これまでにない、「サステナビリティ志向」を培う検定試験です。
本検定では、CSR活動を担う市民一人ひとりの倫理と持続性への「気づき」「理解」「決定」を促し、「自然環境と社会の持続性を高めるCSR」を普及・定着させることを目的としています。
第5回から日本財団CANPANと株式会社オルタナも共催に
NPO法人企業社会責任フォーラムがこれまで4回開催してきた「サステナビリティCSR検定」が、次回第5回(2011年9月実施)から、企業社会責任フォーラム、株式会社オルタナ、日本財団CANPANによる共催となります。
東日本大震災、東京電力福島原発の事故を契機に、企業の社会的責任、さらにはボランティア活動やライフスタイルの見直しなど、個人・市民の生き方・考え方もなお一層問われています。
「サステナビリティCSR検定」は、CSRの基本から組織の社会的責任の国際規格ISO26000などCSRの最新情報、そして、他人への思いやりやLOHASなど個人の倫理や市民の社会的責任までをテーマに、広くサステナビリティへの理解と実践を問いかけます。
環境とCSRと志のビジネス情報誌「オルタナ」を発行する株式会社オルタナは、当検定の普及と合格者のネットワークづくりの分野で、さまざまなプログラムを提供します。
公益コミュニティサイトを運営する日本財団CANPANは、当検定の普及と社会貢献活動に関する情報提供などで協働します。
第7回サステナビリティCSR検定
東京・大阪・三重会場 同時開催 2012年3月25日実施
第7回サステナビリティCSR検定試験問題
第7回サステナビリティCSR検定解答(2012年4月16日修正版)
第7回サステナビリティCSR検定 実施結果報告
◆問題55の欠番につきまして
問題55が欠番で、問題が54 から56へ飛んでいたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
受験者全員に1点追加といたします。
◆問題6の正解につきまして
平成24年4月2日に公表した問題6の正解のエに対して、受験者のお一人から、公式テキスト第3版p18では、ラギーレポートでは、企業を含む人権侵害に対する国家の保護義務、人権を尊重する企業の責任、救済手段の3つを基本とすると記述しているので、正解はウではないか等とのご意見をいただきました。
【問題6】
企業と人権に関するラギーレポートが基本としているものはいくつあるか。
1. 企業を含む人権侵害に対する国家の保護義務
2. 人権を尊重する企業の責任
3. デューディリジェンス
4. 救済手段
ア.1つ
イ.2つ
ウ.3つ
エ.4つ
正解は、エから、エとウといたします。
一般的には、ラギーレポートは、保護、責任、救済の枠組みとして整理されていますが、組織にとってはデューディリジェンスが必須であるということで、4つのエを正解としておりました。
しかし、設問の「基本とする」という表現では、テキストの記述に従えば、3つのウになります。 そこで、正解はエとウの両方と、修正いたします。
問題6の正解の修正につきまして、お詫び申し上げます。
今後の作問につきまして、適切なものとなるよう努めます。
サステナビリティCSR検定の普及につきまして、さらなるご高配のほど何卒よろしくお願いいたします。
NPO法人企業社会責任フォーラム代表理事
サステナビリティCSR検定検定委員
阿部博人
第6回サステナビリティCSR検定
第6回サステナビリティCSR検定の三重会場は2011年12月10日(土)に開催しました。
第6回サステナビリティCSR検定 三重会場試験問題
第6回サステナビリティCSR検定 三重会場解答
第6回サステナビリティCSR検定 三重会場実施結果報告
問題58の正解につきまして、受験者の方から、サステナビリティ公式テキストと問題27では「社会責任投資」となっており、「的」がつくと厳密な意味では選択肢の1の「社会的責任投資」は不適切となるので
エのほか、ウも正解ではないかというご指摘がありました。
【問題58】
サステナブル・エコノミーに関する記述として、適切なものはいくつあるか。
1.社会的責任投資
2.再生可能エネルギー
3.代替交通
4.省エネ商品の購入
ア.1つ
イ.2つ
ウ.3つ
エ.4つ
正解は、エから、エとウといたします。
SRIを「社会的責任投資」と訳すか、「社会責任投資」と訳すかは、日本語訳の問題で、その意味するところは同じですが、試験問題の中で、用語が統一されていなかったという点について、お詫びいたします。
しかし、この点は、本問の趣旨には影響いたしません。
本問につきましては、「サステナブル・エコノミー」ないし「サステナビリティ」 という概念を資源・エネルギー・環境問題のみを意味するものと考えるのか、もっと広く考えるのかによって、適切な選択肢に関する判断が異なってきます。
「社会的責任」にせよ「社会責任」にせよ、環境だけに限定した概念でありませんから、SR>Sustainabilityという立場からは、正しい選択肢はエネルギー・資源・環境関連の2・3・4の3つだという理解がなされる可能性があります。
ISO26000では、sustainabilityをより広く考えており、また、Rio+20のgreen economyという概念に関してNGOはもっと広くSR全体を含むものととらえて、来年5月に向けた運動をしています。
よって、問題58につきましては、訳の問題というよりは、むしろ、言葉の多義性の点から正解はウとエのいずれもよいといたします。
作問の改善に努めるとともに、公式テキストにつきましてより適切な記述に修正して参ります。
以上、お詫びとお知らせをいたします。
今後ともサステナビリティCSR検定の普及につきまして、ご高配のほどよろしくお願いいたします。
NPO法人企業社会責任フォーラム代表理事
サステナビリティCSR検定検定委員
阿部博人
第5回サステナビリティCSR検定
第5回サステナビリティCSR検定の東京会場は2011年9月4日(日)、大阪会場は9月11日(日)に開催しました。
第5回サステナビリティCSR検定 東京会場試験問題
第5回サステナビリティCSR検定 東京会場解答
第5回サステナビリティCSR検定 東京会場実施結果報告
第5回サステナビリティCSR検定 大阪会場試験問題
第5回サステナビリティCSR検定 大阪会場解答
第5回サステナビリティCSR検定 大阪会場実施結果報告
1.東京問題45につきまして、受験者の方から最も不適切なものを答えるのに対し、選択肢には不適切なものが2つあり、正答の判断はできないのではないかというご指摘がありました。
問題45(東京会場)
次世代育成支援対策推進法についての下記の記述で、最も不適切なものはどれか。
ア 本法は少子化対策として、つくられた
イ 本法では301人以上の労働者を雇用する企業に対して、次世代育成支援推進のための行動計画が
義務付けられる
ウ 本法には、男性の育児休暇取得の促進については、盛り込まれていない
エ 本法を原動力として、多くの企業が社員のワークライフバランスの実現に取り組んでいる
当初、正答はウとしています。イに関して平成23年4月1日以降は「101人以上300人以下企業」に義務付けと改正されています。
301人以上の企業の義務付けは法改正の前後を問わずに存在しますが、イの表現からは301人以上企業のみの義務付けという印象を与えてしまい、誤解を招くおそれがあり、よって、イも正答とします。
なお、当検定公式テキストは改正以前の発行であり、改正内容について確認を怠り、お知らせしなかったことをお詫び申し上げ、別途、当検定ウェブサイトに改正内容を掲示します。
2.大阪問題31につきまして、選択肢が適切ではないのではないかとのご質問がありました。
問題31(大阪会場)
株主代表訴訟について述べた以下の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
株主代表訴訟では、経営者が会社に損害を与えたとき、(A)がその経営者の責任を問い、(B)を経営者から会社に支払わせることができる。ここで問われる経営者の責任とは、善管注意義務と(C)の2つである。
ア A 消費者 B 立替金 C 中立義務
イ A 株主 B 損害賠償金 C 中立義務
ウ A 従業員 B 立替金 C 忠実義務
エ A 株主 B 損害賠償金 C 忠実義務
正解はアで、ABCいずれも誤りです。
イはCが誤り、ウはABが誤り、エはいずれも正しく、正解に変更はありません。
3. 大阪問題35で、トレッドウエイ委員会をCOCOと記載したのはCOSOの誤りです。
解答には影響はしないと判断しました。
4.大阪問題8につきまして、正解はエとしておりましたが、受験者の方より公式テキストの記述内容から、アも正解ではないかとのご指摘をいただき、検討の結果、エとともにアも正解と修正いたしました。
以上、不適切な作問と誤植について、深くお詫びし、今後の作問と検定運営の改善を図って参ります。
NPO法人企業社会責任フォーラム代表理事
サステナビリティCSR検定検定委員
阿部博人
第4回サステナビリティCSR検定
東京・大阪会場 同時開催 2010年3月28日実施
第4回サステナビリティCSR検定試験問題 (別窓で開きます)
第4回サステナビリティCSR検定解答 (別窓で開きます)
第4回サステナビリティCSR検定実施結果報告 (別窓で開きます)
第3回サステナビリティCSR検定
東京・大阪会場 同時開催 2009年7月12日実施
第3回サステナビリティCSR検定試験問題 (別窓で開きます)
第3回サステナビリティCSR検定解答 (別窓で開きます)
第3回サステナビリティCSR検定実施結果報告 (別窓で開きます)
第2回サステナビリティCSR検定
東京会場 2008年11月16日実施
第2回サステナビリティCSR検定東京会場試験問題 (別窓で開きます)
第2回サステナビリティCSR検定東京会場実施結果報告 (別窓で開きます)
大阪会場 2008年11月30日実施
第2回サステナビリティCSR検定大阪会場試験問題 (別窓で開きます)
第2回サステナビリティCSR検定大阪会場実施結果報告 (別窓で開きます)
第2回サステナビリティCSR検定解答(別窓で開きます)
第1回サステナビリティCSR検定
東京会場 2008年3月9日実施
第1回サステナビリティCSR検定東京会場試験問題 (別窓で開きます)
第1回サステナビリティCSR検定解答/実施結果報告(別窓で開きます)
公式テキストのご案内
『 サステナビリティCSR検定 公式テキスト<第3版> 』刊行のお知らせ
発行日:平成23年3月1日
定 価:本体2,400円(税別)
※店頭にない場合のご購入は、書店での取り寄せ又は
下記より中央経済社Webサイトでの購入も可能です。

お問い合わせ先
特定非営利活動法人企業社会責任フォーラム
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス19F
褐共ファイナンス研究所内
TEL:03-5402-3435 FAX:03-5402-3436
E-mail: csrf(@)dol.hi-ho.ne.jp
※(@)を@に変更してください。
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